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6/20~ Vol.5 仏壇塗師 京田充弘

塗師の京田充弘さんは高岡仏壇の店の6代目。
仏壇の修理を手掛けるほか、20代後半から寺院や文化財の修理などの仕事を中心に行ってきました。
高岡仏壇は、江戸時代からの歴史がある伝統産業で、木地・彫刻・金具・塗箔など7つの分業で成り立っています。2020年春からのコロナ禍で、修理の依頼が減るなど、業界を取り巻く環境は大きく変わりつつあります。
京田さんは、そうした変化のなかで、欠損した陶器を漆を使って修繕する金継ぎ教室を開くなど、精力的に活動を行っています。
また「漆」や「金箔」を身近に感じてもらう新商品の開発にも挑戦しています。

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