高岡ケーブルネットワーク

ケーブルテレビ×BBT共同企画2022「つながるローカル」

ケーブルテレビ×BBT共同企画2022「つながるローカル」

2022年5月25日~ 第1回「広がれ 三ケ獅子舞」

射水市三ケ地区では獅子舞の担い手を確保しようと昨年6月から「獅子舞講座」を始めた。
保存会メンバーが指導にあたり、地域内外の人が受講している。そんな三ケ地区では今年3年ぶりに獅子舞が開催される。受講者の中には祭り本番に参加する人の姿が。新しい形で祭りに臨んだ三ケ錦町獅子舞保存会を取材した。射水ケーブルネットワーク制作

2022年6月8日~ 第2回「時を経ても輝く作品 ガラス作家 佐々木俊仁」

富山市を代表する工芸品ガラス。 岩手県から移住したガラス作家の佐々木俊仁さんは、亡くなった祖母のタンスから出てきた ふる里に伝わる”あるもの”にイ ンスピレーションを受けて作品制作に励んでいる。 佐々木さんの作品に込める 思いとは。制作現場や作品とともに伝える。ケーブルテレビ富山制作

2022年6月22日~ 第3回「夢は英語で観光案内」

2019年から福岡公民館で活動する英会話サークル「FEG」を紹介します。FEGでは、市内の小中学校で英語を教えるALT(外国語指導助手)が、住民を相手にボランティアで英会話を教えています。メンバーは現在10人余り。目指すのは町を訪れる外国人観光客を英語で持てなすことです。ネイティブな英語を学びたい日本人と、日本の文化に触れたい外国人。ギブアンドテイク、持ちつ持たれつの心地の良い関係がそこにはありました。高岡ケーブルネットワーク制作

【終了】ケーブルテレビ×BBT共同企画2021「富山のニューノーマル」

2021年6月16日~ 第1回「新湊の歴史を唄い継ぐ デジタル会報」

新湊生まれの辻宏和さん、39歳。仕事柄、地域のお年寄りと接する機会が多い辻さんは、幼いころから地元の曳山・獅子舞祭りに携わり、昨年「新湊めでた保存会」に入会した。地元の伝統文化の継承、若者ならではの情報発信の取り組みを紹介する。射水ケーブルネットワーク制作

2021年7月6日~ 第2回「ピンチをチャンスに 町工場の新たな挑戦」

富山市に赤田にある「秀和(しゅうわ)商会」。路線バスや観光バスなどの内装で使われる縫製品を専門に作っていた会社が、コロナ禍以降、ある商品を新たに作り始めました。それは「布製マスク」。5か月で3万枚を売り上げた大ヒット商品となりました。ケーブルテレビ富山制作

秀和商会のホームページはこちら

2021年7月14日~ 第3回「金屋町御印祭 オンライン弥栄節」

高岡鋳物の発祥地、金屋町に伝わる鋳物師歌、弥栄節(やがえふ)の町流し。感染防止のため2年連続で中止になりましたが、有志たちがオンラインで弥栄節踊りを実施しました。ネット配信される囃子の生演奏に合わせて各家の踊り手たちの心は一つに。「来年はぜひ石畳の道で流したい」
高岡ケーブルネットワーク制作

弥栄節保存会のWebページはこちら

2021年7月28日~ 第4回「消防団でつながる 地域との絆」

朝日町の土木建築会社「深松組」で働くベトナム人技能実習生ソンさんとチンさん。新型コロナのために地域との交流が少なくなったとき、勧められて消防団に入団しました。BBT(富山テレビ放送)制作

2021年8月18日~ 第5回「地域の魅力を毎日発信!ふくの~と」

南砺市福野地域の話題を発信するローカルメディア「ふくの~と」。コロナ禍で身近な地域情報の需要が高まる中、「福野の魅力を伝えたい!」と活動する皆さんを紹介します。となみ衛星通信テレビ制作

2021年8月28日~ 第6回「野球ボールで地域とつながりを」

氷見市の障害者就労支援事業所「ゆめボール工房氷見」では、高校野球部の硬式ボール修理を行っています。コロナ禍で部活動が制限される中、新たな取り組みに挑戦します。能越ケーブルネット制作

2021年9月15日~ 第7回「着心地を整える 元スタイリスト金盛亜耶さん」

射水市で洋服の修理・リフォームを行う、金盛亜耶さん(34歳)。 魚津市出身の金盛さんは東京でスタイリスト等を経験し、 今年3月、自ら改装した空き家でお店をオープンしました。射水ケーブルネットワーク制作

2021年9月28日~ 第8回「うどん店店主 低酸素ジムで地域を健康に」

東条叙宏さんは市内でうどん店を経営する傍ら、ランニング練習のための無人「低酸素ジム」を作りました。短時間で効果的なその運動方法とは。ケーブルテレビ富山制作

2021年10月13日~ 第9回「高校生が新たな視点で新聞作り 高岡南高校」

JR城端線・戸出駅の利用状況や列車内の新型コロナウイルス対策などをまとめて発行している高岡南高校の「南高新聞」。部員たちの制作への想いを聞きました。高岡ケーブルネットワーク制作

2021年10月27日~ 第10回「心に灯を- コロナ禍にオープンした小さな隠れ家」

滑川市に去年オープンしたヴィンテージ専門店「Ante」は小さな隠れ家のような店です。主にヴィンテージ時計を取り扱っています。経営者の女性は、東京の百貨店などで外資ブランドの販売員として働いた経験を生かし、真の価値を持つ魅力的な商品を取りそろえました。制限が多く不安の中で生きる今だからこそ、ヴィンテージを心の闇を照らす灯にしてほしいと言います。BBT(富山テレビ放送)制作

2021年11月24日~ 第11回「いまだからこそバイク!となみ野ライダー」

コロナ禍で何かと制限がある現在、バイクの人気・需要が高まっています。その魅力とは? となみ野のライダーたちにバイクへの思いを語っていただきました。となみ衛星通信テレビ制作

2021年12月8日~ 第12回「かつて子供達が慣れ親しんだ遊び場 新湊内川」

射水市新湊地区を流れる内川は”日本のベニス”とも呼ばれ、現在は富山県の観光スポットの1つになっています。
しかしかつての内川は、水遊びや魚釣りを楽しみに地元の子供たちが集まる遊び場でした。現代の子供たちにも、もっと内川のことを知ってもらい、慣れ親しんでほしいと活動しているのが、「NPO法人水辺のまち新湊」です。
水辺のまち新湊では、内川の情景を残すため景観や環境の保全を目的として、清掃活動や魚釣り大会、イベントの開催などを行い、水辺の環境と生態系の保全を啓発する活動に取り組んでいます。
地域の子供たちに、内川へゴミを捨てないこと、そして環境を守っていくことを知ってもらいたい。かつて子供たちが慣れ親しんだ内川をもう一度取り戻そうと活動する水辺のまち新湊の取り組みを取材しました。射水ケーブルネットワーク制作

2022年1月19日~ 第13回「居酒屋店主が始めた こだわりのラーメン屋」

ケーブルテレビ富山制作

2022年2月2日~ 第14回「古民家で子育て交流カフェ」

 福岡町赤丸にある築約100年以上の古民家を改修するプロジェクトに取り組んでいる富山市で子育て支援の会社を経営している高木奈津美さん。
自身の子育て経験から悩みを共有できる場所が必要なことに気付いたという高木さん。2022年春、この古民家を子育て世代が集うカフェに。実現に向けての想いを伺いました。

高岡ケーブルネットワーク制作

2022年3月16日~ 第15回「歓喜の歌にのせて 氷見第九再始動」

市民による第九演奏会から2年。コロナ禍で歌えない時期が続きましたが、全日本合唱連盟のガイドラインに沿った感染対策により練習を再開しました。総監督の澤武紀行さんに合唱への想いを聞きます。 補足 この合唱は今年10月の氷見市芸術文化館のオープニングセレモニーで披露され、12月にコンサートが開かれます。能越ケーブルネット制作

【放送予定】

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