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歴史都市高岡ふしぎ帖

シーズン17 「世界人 林忠正」編 

わずか一年違いで幕末の高岡に生まれた二人の男が、明治のコスモポリタン(世界市民)として歴史に名を残しました。

ひとりは高峰譲吉、もうひとりは林忠正です。シーズン17では「林忠正」を取り上げます。

幕末の高岡、代々続く町医者の息子に生まれ、大学南校(現在の東京大学)を経てフランスに渡り、

画商として名を成した林忠正の故郷への想いを考察します。

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