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歴史都市高岡ふしぎ帖

シーズン26「綿とニシン」編 2024年2月5日~3月31日

第一話 「綿と高岡と北前船」 2/5~2/18

「歴史都市高岡ふしぎ帖」シーズン26は「綿とニシン」編です。高岡は、江戸時代後期から明治時代にかけて原綿を仕入れ、他所で加工し染色などして全国に流通させていました。またニシン釜を北海道で販売し、代わりに良質の肥料であるニシン粕や魚油を買い入れて、全国に送り出していました。

第一話は高岡の綿産業の歴史を振り返りました。高岡に綿場ができたのは寛文12年(1672年)。それから約150年後の文政7年(1824年)には、高岡綿場に加越能三州の綿の独占販売権が与えられます。番組では、綿場をしのぶことができる場所を訪れました。

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第二話 新川木綿のおかげです 2/19~3/3

第二話では、江戸時代後期から明治時代半ばにかけて隆盛を誇った新川木綿について紹介しました。

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第三話 ニシン来たかと…… 3/4~3/17

第三話はニシンの話です。ニシン釜を北海道で販売し、代わりに良質の肥料であるニシン粕や魚油を買い入れて、全国に送り出すことで、高岡の富は築かれていきました。富山と北海道の結びつきをあらためて考えます。

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第四話 北へ向かうヒト・モノ・カネ 3/18~3/31

 第四話はニシン釜の話。周辺の工場群では、「ニシン釜」と呼ばれる大きな鉄釜が作られました。この釜は、北陸の美味しいお米と共に、千保川から伏木の港へ、そして伏木からは北前船ではるばる北海道へと運ばれていったのです。

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