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歴史都市高岡ふしぎ帖

シーズン23 「ふたつの国宝」編 2024年2月6日~4月2日

第一話 風水都市高岡 2/6~2/19

シーズン23では、勝興寺と瑞龍寺、ふたつの国宝の建てられた経緯を取り上げ、高岡の町がどのように繁栄していったのかなどをあらためて紹介します。第一話では、シーズン1でも紹介したように「風水」の観点から勝興寺と瑞龍寺を紹介します。日本独自の風水の中に邪気除けとして鬼門という言葉が出てきます。勝興寺を表鬼門、瑞龍寺を裏鬼門としてふたつの国宝寺院を線で結ぶと、その線は見事に高岡城があった高岡古城公園を通ります。これは偶然なのでしょうか? 番組独自の見解を示します。

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第二話 お寺がいっぱい 2/20~3/5

第二話ではお寺が用水沿いに多いことから、川原用水沿いと庄方用水沿い、河岸段丘二段に分けて寺院を配置して二重の防衛ラインのように見えます。これを「高岡中古之図」から市立博物館の仁ヶ竹亮介主幹とともに紐解いていきます。

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第三話 瑞龍寺と勝興寺 3/6~3/19

 シーズン23では、勝興寺と瑞龍寺、ふたつの国宝の建てられた経緯を取り上げ、高岡の町がどのように繁栄していったのかなどをあらためて紹介します。かつて瑞龍寺は大千保川の氾濫で寺域が削られ、大ピンチを迎えました。このため前田利常公は1653年に治水工事を命じます。その死後1670年から44年の歳月をかけて工事が行われました。それが結果的に伏木の町に繁栄をもたらし、ひいては勝興寺を支えることになった!?番組の見解を示します。

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第四話 鬼門の寺が護るもの 3/20~4/2

 シーズン23最終話では、勝興寺の門前は寺内町といわれお寺と住民たちが一体となり町を形成していました。また、この地域に限らず越中全体の門徒が勝興寺を支えていたと考えられる消息(手紙)も見つかっています。そんな今や国宝となった勝興寺が国宝瑞龍寺と並んで護ってきたものは何なのか。最後は、かつてお城のあった高岡古城公園を訪れて番組独自の見解を紹介します。

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