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歴史都市高岡ふしぎ帖

シーズン22 「建築探偵」編 2023年8月8日~10月2日

第一話「看板建築を探せ① 8/8~8/21

 「歴史都市高岡ふしぎ帖」シーズン22は「建築探偵」編。高岡市には空襲被害を免れた戦前の貴重な建築物である店舗や民家がいくつも残っています。しかし経年劣化や後継者不在、耐震性不足などで維持することが難しくなっています。
 シリーズ前半では、平らな壁面に銅板やタイルが張られた木造の店舗建築、いわゆる「看板建築」を取り上げます。第1話では今年3月にプレオープンした複合施設サカサカ、福尾傳三郎商店(坂下町)などを訪問。建築士の大菅洋介さんの解説で建物の内外観を紹介しながら、それぞれの町の歴史も紹介します。

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第二話 「建築看板を探せ② 8/22~9/4

 「歴史都市高岡ふしぎ帖」シーズン22は「建築探偵」編。高岡市には空襲被害を免れた戦前の貴重な建築物である店舗や民家がいくつも残っています。しかし経年劣化や後継者不在、耐震性不足などで維持することが難しくなっています。
 シリーズ前半では、平らな壁面に銅板やタイルが張られた木造の店舗建築、いわゆる「看板建築」を取り上げます。第2話では大村三省堂、塩﨑商衡、天野漆器、山町ヴァレー、井波仏壇などを訪問。建築士の大菅洋介さんの解説で建物の内外観を紹介しながら、それぞれの歴史を紹介します。

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第三話 「赤レンガの銀行① 9/5~9/18

 歴史都市高岡ふしぎ帖」シーズン22「建築探偵」編後編では、今年3月に保存活用計画がまとまった「赤レンガの銀行」を取り上げます。
大正3年(1914)に高岡共立銀行本店として建てられた県内唯一の本格西洋建築で、最近まで富山銀行本店として使われていました。番組では調査に当たった市文化財保護活用課の専門家とともに「赤レンガの銀行」の、建築、歴史両面にスポットを当て、多くの市民にその意義を紹介します。

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第四話「赤レンガの銀行② 9/19~10/2

「歴史都市高岡ふしぎ帖」シーズン22「建築探偵」編最終話でも引き続き、今年3月に保存活用計画がまとまった「赤レンガの銀行」を取り上げます。赤レンガの銀行はこの春に「旧高岡共立銀行保存活用計画」が策定されました。耐震補強などの今後の課題や活用の際の条件など分かりやすく記載されています。 また、市民の皆さんにも内部の公開が始まりました。果たして「赤レンガの銀行」の持つ意義とは?

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