高岡ケーブルネットワーク

歴史都市高岡ふしぎ帖

シーズン21 「道は知っている」編 2022年5月9日~7月3日

第一話 失われた北陸街道? 5/9~5/22

「歴史都市高岡ふしぎ帖」シーズン21は「道は知っている」編。これまで古代・中世・近世・現代とさまざま時代の道を取り上げてきましたが、今回は中田地区を通る「旧北陸道」と高岡市の中心部を南北に縦断する「昭和通り」に焦点を当てます。
第一話は江戸時代、現在の中田中学校前の旧北陸街道の北側に存在していた、親の冥福を祈って建てたとされる「かぞいろ塚」という塚から失われた旧道の微かな痕跡を探ります。

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第二話 中田通りは文化道 5/23~6/5

第二話は中田を現在も流れる新開川の歴史や、令和2年9月に修復された芭蕉句碑の伝承を探ります。

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第三話 昭和通りって…?!① 6/6~6/19

第三話は「昭和通り」に焦点を当てます。現在の「昭和通り」は片原町交差点から昭和町交差点までのおよそ1.4㎞。昭和8年から11年にかけて建設されたようで、番組では道路建設のときの計画路線の詳細図を元に歴史を探ります。

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第四話 昭和通りって…?!② 6/20~7/3

第四話は「昭和通り」も焦点を当てます。数少ない昭和通りの資料を求めて富山県公文書館へ。資料には、道路の新設について国と県、高岡市のやりとりが保管されていました。特別ゲストとして高岡法科大学副学長・前高岡市長の髙橋正樹さんにもご出演いただいています。

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