歴史都市高岡ふしぎ帖
シーズン20 「意外と知らない大仏」編 2022年1月10日~3月6日
第1話 くらべてみよう 1/10~1/23




シーズン20は「意外と知らない大仏」編。日本三大仏と言われる高岡大仏の秘密に迫ります。
高岡大仏が実際に記録として現れるのは延享2年(1764)9月に開眼法要を営んだものが初代と考えられ、木造仏でした。第一話では、県内にあるコンクリート製の「庄川大仏」、疫病退散祈願の「戸出大仏」、県内最大の木造仏の「小杉大仏」などといろいろ比べながら「高岡大仏」を紹介します。
番組のYouTube配信を始めました。視聴はこちらから。
第2話 大仏動く!? 1/24~2/6




高岡大仏が史料に登場するのは江戸時代半ばごろ。初代の大仏が建てられたとされる1750年前後の地図には、大仏が御旅屋の東側(現在のamida coffee辺り)にありますが、そのあと描かれた地図によると現在の大仏公園の参道辺りに大仏が記されています。どのような経緯で高岡大仏は動いたのでしょうか?
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第3話 高岡の意地 2/7~2/20




現在の高岡大仏の造立にあたって尽力した2人の人物「松木宗左衛門」と「中野双山」を紹介します。
松木宗左衛門(定塚町・売薬業)は明治38年9月、所有していた土地約160坪を大仏再建のために坂下町極楽寺に寄進し、自らリアカーを引いて大仏に使う金属集めを行ったそうです。また、中野双山は富山県立工芸学校(現・高岡工芸高校)から東京美術学校(現・東京藝大)に進学。学校を中退し高岡に戻ってきた27歳のときに大仏の原型制作を依頼されます。
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第4話 大仏LOVE 2/21~3/6




大仏編最終話の第四話では高岡大仏開眼に尽力した荻布宗四郎の功績について紹介。また、現在の高岡大仏に深く関わる5人の人物にそれぞれお話を伺いました。「当たり前」の存在として市民の心のよりどころとなっている高岡大仏。信仰の対象として、また大切な観光資源として後世に受け継がれています。
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