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高岡-i ニュース&話題

北信越かがやき総体をPR

7月28日から北信越5県で開かれる全国高校総体の10週間前PRイベントが高岡商業高校で行われました。これは、高岡市がバレーボールの会場となることから、大会への機運を盛り上げようと行われたものです。こ

伝統工芸富山展 7部門に175点

市の美術館では第51回日本伝統工芸富山展が開かれています。この展覧会は、日本工芸会などが毎年開いているものです。会場には、金工や漆芸など7つの部門に入賞・入選作品、それに人間国宝などの作品、合わせて

市民合唱団180人の第九コンサート

第九のコンサートが20日市民会館で行われ市民合唱団が歓喜の歌を高らかに歌い上げました。この市民合唱団は5年前に結成され市民から「あの感動をもう一度」という声が多く寄せられたことから第2回の公演が決ま

けんか山 豪快な「かっちゃ」

けんか山で知られる伏木曳山祭が16日に行われ、大勢の見物客で にぎわいました。伏木曳山祭は伏木神社におよそ200年前から伝わる春祭りでことしは、15日が雨だったため翌日に順延して行われました。この日

平米小が創校100周年

平米小学校が創校100周年を迎え、これを記念する式が12日行われました。平米小学校は明治45年に設立され、これまで1万2057人の卒業生を送り出してきました。記念の式は体育館で行われ、全校児童129

トナミ佐々木五輪出場へ

ロンドンオリンピックのバドミントン日本代表に決まったトナミ運輸の佐々木翔選手が9日会見し、喜びと抱負を述べました。会見は、昭和町のトナミホールディングス本社で行われました。佐々木選手は北海道出身の2

消防指令共同運用に調印

高岡と氷見・砺波のすべての消防署が消防指令システムを共同で運用することになり、8日、市の消防本部で調印式が行われました。式には、高橋市長と氷見市の堂故市長、砺波地域消防組合の管理者を務める砺波市の上

「第九」公演へ練習大詰め

20日に市民会館で開かれる「第九」の公演に向けて、市民合唱団の練習が大詰めを迎えています。この市民合唱団は、5年前に結成され、2009年には高岡開町400年を記念してベートーヴェンの交響曲「第九」の

伏木曳山祭前にヤマの倉出し

5月15日の伏木曳山祭を前に3日、ヤマの倉出しが行われ6基のヤマが町内を巡行しました。これは1年ぶりに曳き回されるヤマの安全性を確かめるため、毎年、大型連休に行われているものです。この日は昼に上町のヤ

伏木曳山の囃子練習進む

伏木曳山祭が近づき伏木の各町では囃子方の練習が行われています。このうち、ことしの一番ヤマの上町では、太鼓や笛、鉦を担当する10人が中道公民館に集まり、練習を行っています。この日は、かっちゃの際に演奏す

文化庁長官 御車山祭を視察

文化庁の近藤誠一長官が高岡を訪れ、御車山祭や国宝瑞龍寺などを視察しました。文化庁の近藤誠一長官はきょねん国の歴史都市の認定を受けた高岡市の取り組みを視察するために2日間の日程で訪れました。初日は、御車

まちなかで獅子舞大競演会

まちなかで伝統的な獅子舞を披露する高岡獅子舞大競演会が3日開かれ、多くの見物客でにぎわいました。ことしで37回目となる獅子舞競演会は、ウイング・ウイング高岡の広場や中心商店街で開かれ、市内外から8つの

みつば保育園児がアユ放流

荒屋敷にあるみつば保育園の園児たちが小矢部川でアユを放流しました。園児によるアユの放流は川の自然や生き物に親しんでもらおうと、小矢部川の漁協が初めて行ったものです。この日は、みつば保育園の年長児56人

戸出で菜の花フェスティバル

戸出地区で29日特産の菜の花をPRするフェスティバルが開かれました。 この催しは特産の菜の花で地域を活性化させようと農協や商工会などが毎年開いているもので、ことしで11回目になります。 会場の高岡オ

国宝・瑞龍寺で恒例のライトアップ

国宝瑞龍寺を光で幻想的に照らす、「春のライトアップと門前市」が開催されました。 これは、瑞龍寺の魅力にふれてもらおうと、地元の自治会などで作る実行委員会が企画したもので、11年前から毎年開かれていま

伏木曳山上町で年表づくり

今月15日の伏木曳山祭で当番ヤマをつとめる上町では、住民たちがこれまでの歴史を調べて年表にする取り組みを進めています。   年表を作る取り組みを進めているのは上町のヤマにかかわっている40

伏木曳山組み立て進む

5月15日の伏木曳山祭を前に各町では、ヤマの組立作業が進められています。 このうち、ことし当番ヤマをつとめる上町の山倉では夜7時ごろから住民およそ30人が集まりヤマの組み立て作業が行われました。 組

伏木地区の園児が防火誓う

伏木地区で幼年消防クラブの編成式が行われ、園児たちが火遊びをしませんと誓いました。 幼年消防クラブは、火遊びをしないよう園児に呼びかけるため市内の消防署ごとに毎年編成されているものです。 この日は伏

御車山のルーツ「築山行事」豊作祈る

高岡御車山のルーツと言われ、古代信仰の形を今に伝える伝統の「築山行事」が二上射水神社で行われました。 この行事は、築山と呼ばれる臨時の祭壇を設けて神さまを迎え、ことし1年の豊作を祈るもので県の無形民

母子保健推進員95人を委嘱

赤ちゃんのいる家を訪問して子育ての相談にのる母子保健推進員の委嘱式が行われ、95人が任命されました。母子保健推進員は生後7か月の子どもがいる家や、保育園に設けられる育児サロンに出向き、若い母親たちの

藤井能三の遺徳しのぶ

伏木の発展に力を尽くした明治時代の実業家、藤井 能三の遺徳をしのぶ顕彰祭が行われました。藤井 能三は1873年、伏木に県内で初めての小学校を設立したのをはじめ、港や測候所を整備するなど地域の発展に貢

1年の厄を払うにらみ獅子

にらまれた参拝者の厄を払うとされる「にらみ獅子」の舞が、伏木一宮の気多神社で行われました。にらみ獅子は、気多神社の春祭りで古くから行われているもので、市の無形民俗文化財に指定されています。この日は最

市内各地の桜名所にぎわう

市内各地の桜が満開となった先週、古城公園などは多くの花見客でにぎわいました。日本さくらの名所100選に選ばれている古城公園では、およそ1400本のソメイヨシノが15日に満開となりました。寒さの影響か

平成の御車山、家族の絆テーマに

御車山会館に展示される「平成の御車山」は、家族の絆をテーマに前田利長公と妻の永姫、娘の満姫の人形をのせるデザインに決まりました。これは17日に開かれた平成の御車山の製作検討委員会で決まったものです。

市民美術展入賞入選作309点

公募展の「高岡市民美術展」が市の美術館で開かれています。この美術展は市の美術作家連盟などが毎年開いているものです。18回目のことしは高校生から80代まで日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真の6つの部門

千保川で初めての川下り

千保川をボートで下る初めての催しが14と15の両日行われ、家族連れなどが川べりの桜を楽しみました。千保川の川下りは昭和時代の初めまで物資を運搬する舟が行き来していた歴史をふまえて、川にもっと親しんで

23日、万葉ふ頭で「かっちゃ」

5月15日の伏木曳山祭通称「けんか山」を前に実行委員会の総会が13日伏木福祉会館で開かれました。総会には住民と警察など関係者およそ90人が参加しました。事務局からことし取り組む事業が報告され、今月2

新1年生 交通ルール学ぶ

川原小学校でこの春入学した1年生を対象にした交通安全教室が開かれました。これは、新1年生に交通ルールを学んでもらおうと川原校下交通安全 母の会が毎年開いているものです。この日は、1年生27人が教室で

ステーションビルの解体進む

JR高岡駅の駅舎として長年利用された高岡ステーションビルの解体工事が進んでいます。工事は今年2月、ビルの内装部分からはじまりました。現在は建物の外壁を重機で解体する作業が行われていて、ことし8月まで

高岡のまちづくりを考える

高岡のまちづくりを考える講演会が8日、市のふれあい福祉センターで開かれました。これは、今週の土曜・日曜日に千保川を舟で下る催しのプレイベントとして行われたもので会場には地域の住民などおよそ100人が

高岡LC 55周年記念コンサート

高岡ライオンズクラブの認証55周年を記念したコンサートが市の生涯学習センターホールで開かれました。コンサートには、高岡ライオンズクラブが学校訪問などで交流している市内の支援学校の児童と関係者およそ2

新社会人が心構えを学ぶ

新社会人を対象に仕事への心構えを学んでもらう催しが6日、県の高岡文化ホールで開かれました。この催しには、市内40の事業所にこの春入社した合わせて170人あまりが参加しました。はじめに高橋市長が「若い

小学校27校に1352人が入学

市内の小学校27校で6日、入学式が行われ新1年生が学校生活をスタートさせました。このうち、戸出東部小学校では男子23人、女子22人の合わせて45人が入学しました。式では、山崎栄三校長が「みなさんの入

御車山守った与四兵衛しのぶ

高岡御車山の由緒格式を守るため力を尽くした津幡屋与四兵衛を顕彰する与四兵衛祭が開かれました。津幡屋与四兵衛は1775年8月に隣町で御車山に似たヤマが曳きまわされたことに抗議して騒動となったことから、

耐震シェルターの設置助成

大地震で住宅が倒壊したときに命を守ることができる耐震シェルターと防災ベッドの設置をすすめようと、高岡市は高齢者や障がい者の世帯を対象に助成を行うことになりました。耐震シェルターと防災ベッドは、大地震

御車山車輪の修復が完成

国の有形民俗文化財に指定されている御車山の車輪の修復が終わり、取り付け作業が行われました。修復されたのは、一番街通の車輪で去年、前の2輪が修復されたのに続き、ことしは後ろの2輪が修復されました。この

新消防指令システムが運用開始

市の新しい消防指令システムが完成し、今月から本格的な運用がはじまりました。市の消防指令システムは、17年がたち老朽化したため、市が去年から6億7900万円をかけて新システムを整備しました。 この日は

戸出・中田・福岡で安全マップ配布

戸出・中田・福岡の3つの地区で地域安全マップが制作され、全戸に配布されることになりました。この地域安全マップは、新学期に合わせて家庭で地域の防災や交通事故防止について話し合ってもらおうと、商工会の青

福祉避難所29か所を指定

高岡市は、大規模な災害が発生したときに高齢者や障害のあるひとなどを受け入れる「福祉避難所」として市内29か所の施設を初めて指定しました。この日は市役所で、市の関係者と民間の施設管理者が出席して、福祉

銅器・漆器の秀作を展示

市の美術館では常設展示の入れ替えが行われ、先月末から高岡銅器と高岡漆器の明治時代から現代までの優れた作品が展示されています。「高岡の技と美」と題した常設展は今回が8回目で、3階の会場には明治から現代

中高生が吹奏楽で競演

高岡・射水の中学校と高校の吹奏楽コンサートが、市民会館で開かれました。 このコンサートは、日頃の練習の成果を披露しようと14年前から毎年行われています。 ことしは、高岡市と射水市の中学校と高校あわせ

御車山金具 人間国宝が講評

御車山を飾る金具のレプリカの展示会に彫金の人間国宝、桂 盛仁さんが訪れ、レプリカを作った若手の金工職人にアドバイスをしました。   御車山の金具のレプリカは、文化財修理の技術者を養成する事

元プロ野球選手が指導

元プロ野球選手を招いて小学生を対象にした野球教室が城光寺球場で開かれました。 この教室は、少年野球のレベルアップを図ろうと県の野球協議会が はじめて開いたものです。 この日は県西部のスポーツ少年団4

母衣武者行列が電子紙芝居に

毎年5月に伏木神社の春祭りで行われる母衣武者行列を紹介する電子紙芝居がこのほど完成し、上映が行われました。   これは、伏木神社が建てられて来年でちょうど200年を迎えることから子どもたち

新しい細工かまぼこ展示

御旅屋通りに今月移転オープンした芸文ギャラリーで新しい細工かまぼこのデザイン展が開かれました。 これは、かまぼこをつくる会社の若手経営者などからこれまでにない新しい細工かまぼこをデザインしてほしいと

医師会看護専で卒業式

二塚にある市医師会の看護専門学校で卒業式が行われ、卒業生が3年間学んだ学び舎を巣立ちました。ことし市医師会の看護専門学校を卒業したのは男性12人、女性20人の合わせて32人です。学校の講堂で行われた

市内27の小学校で卒業式

市内27の小学校で卒業式が行われ、卒業生が6年間過ごした学びやを巣立ちました。このうち、平米小学校では100回目の卒業式が行われ、卒業生27人が門出を迎えました。式では、はじめに川上 悦子校長が卒業

野村小児童がサケの稚魚放流

野村小学校の子どもたちが地久子川でサケの稚魚を放流しました。サケの稚魚の放流は野村校下の児童クラブが初めて行ったもので、2年生145人が参加しました。はじめに野村公民館で県の水産研究所の研究員からサ

笠骨づくりを見学

福岡町伝統の菅笠作りの体験教室が福岡町ではじまりました。初日のこの日は参加者14人が、菅笠の骨組みを作る木村昭二さんの作業を見学しました。木村さんは笠骨づくりを続けて59年のベテランで、菅笠作りの工

平成の御車山デザイン投票始まる

高岡市は、新年度から制作を始める「平成の御車山」について3つのデザイン案から1つを選ぶためのアンケート調査を始めました。アンケート調査は、市の商業観光課が行うもので、3つのデザインイメージから1つを

富大卒業制作125点一堂に

富山大学芸術文化学部の卒業制作展が市の美術館で開かれています。ことしの卒業制作展には、工芸やデザインなど5つのコースの卒業生合わせて125人の作品が展示されています。去年の東日本大震災をうけて、被災

「進化する森」400人が盛大に

子どもたちが1年かけて学んだダンスとアートを披露する未来創造プロジェクト「進化する森」の公演が11日、市民会館で行われました。「進化する森」の公演は去年に続き2回目で、ロビーにはアートを体験した子ど

国立博物館のつくりもん制作

大阪にある国立の民族学博物館でことし6月から常設展示されることになった「つくりもん」の制作が、地元福岡町で進められています。福岡町上蓑にある田畑一吉さんの作業場では、田畑さんと市の職員の2人が毎晩、

園児が煎茶のお手前披露

般若野保育園で園児たちのお茶会が開かれ、今月卒園する年長児がお点前を披露しました。般若野保育園では3年前から月に1回、年長児が茶道を習っています。この日は1年間で身につけた礼儀作法を見てもらおうと、

御車山の花傘、3町が新調へ

御車山祭のヤマの花傘をつくる作業が木舟町の山町筋防災施設で行われています。花傘は2年か3年に一度作り替えられるもので、ことしは7つのヤマのうち御馬出、守山、小馬出の3つの町のヤマが作ることになってい

法改正後初の番組審議会

高岡ケーブルネットワークの番組審議会が31日行われ、コミュニティ番組について審議が行われました。番組審議会は去年放送法が改正されてから初めて開かれたもので、有識者7人が新たに委員に委嘱され、7人の中

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