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万葉かるた定塚小・高陵中が優勝
越中にちなんだ万葉集の歌の札を取り合う
「越中万葉かるた大会」が22日、福岡町のUホールで開かれ、
団体戦は定塚小学校と高陵中学校がそれぞれ優勝しました。
「越中万葉かるた大会」は高岡古城ライオンズクラブが開いたもので、
33回目となることしは氷見市の1校を含め合わせて19の小中学校から
およそ700人の児童と生徒が参加しました。
開会式では選手を代表して成美小学校6年の
浅野翔太くんと吉井愛さんが選手宣誓しました。
競技は、学校の代表4人で競う団体戦と学年別の個人戦に分かれて行われ、
50枚の札を詠む試合を4回行って、札の合計枚数を競いました。
選手たちははじめに札の配置を覚えたあと、万葉衣装を着た小学校の先生から
上の句が詠み上げられると素早く札に手を伸ばしていました。
また、ことしから小学校と中学校の部とは別に、一般の部が設けられ、
子どもの保護者や万葉集の愛好家など20人が万葉かるたを楽しんでいました。
試合の結果、
団体戦は小学校が2年連続で定塚、
中学校は4年ぶりに高陵が優勝しました。
1月23日放送