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高岡-i ニュース&話題
漆器・鋳物の子ども作品一堂に
市内の小中学生がものづくりデザイン科の授業で制作した
漆器や鋳物の作品展が市の美術館で開かれています。
ことしは、小中学校と特別支援学校のあわせて40校から
選ばれた作品およそ800点が出品されました。
このうち、「青貝塗」のペン皿は、七色に光る貝殻を表面に貼り付けて、
動物や植物など思い思いの図柄で飾られてあります。
また、鋳造の技法で制作した錫の作品は
風鈴や写真立てがあり、子どもらしい
自由な発想で表現した作品が並んでいます。
このほか、子どもたちを指導した漆器や銅器の職人たちの作品も展示され、
訪れたひとの目を引いています。
また、開会初日の21日は、小中学生の体験発表があり、
伝統の技を用いて作品が仕上がった喜びを発表しました。
この「ものづくり・デザイン科作品展」は
市の美術館で2月19日まで開かれています。
1月23日放送
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