伏木小で5年生が能を披露

2021/02/22 ~放送

伏木小学校で16日、創校記念式が開かれ,児童たちがこの日のために練習してきた能と舞を披露しました

伏木小学校は明治6年、西暦1873年に開校した県内初の公立小学校で、ことしで148年となります。

創校記念式は体育館で行われ、大門信吉校長が学校をつくった藤井能三のように社会に貢献できる人になってくださいとあいさつしました。

ことしは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため体育館に集まったのは4年生から6年生で、1年生から3年生は教室でリモート鑑賞となりました。

このあと、恒例の舞が行われ、4年生10人が創作舞踊「かたかごの花」を演じました。

最後は5年生35人が、昭和36年から毎年続けられている伝統の能、高砂を披露しました。

児童たちは1月から地元の能楽団体「伏木宝生会」の指導を受けて練習をしてきたということで、精いっぱいの演技を見せていました。

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