アレッセ高岡が映像制作の勉強会

2021/01/12 ~放送

外国にルーツを持つ子どもの勉強をサポートしている団体
「アレッセ高岡」は、
ことし映像作品を制作することになり、
富山市出身の若手映画監督を招いて
守山町で5日、勉強会を開きました。

アレッセ高岡は2010年から
外国にルーツを持つ子どもが社会に主体的に関わっていけるように
言葉や学習の支援を行っていて、
ことしは映像制作を通じて活動の幅を広げることにしています。

この日は、
富山市出身でフランスパリに住む映画監督、
平井敦士さんを招いて、
平井さんがふるさと富山市で撮影した
短編映画「フレネルの光」を鑑賞しました。

映画上映のあと、
平井さんと、
この映画の制作にかかわった樋口裕重子さんが対談し、
映像作品をつくる思いや
撮影したときの裏話などを話しました。

会場には
アレッセ高岡の生徒と講師や一般のひと
合わせておよそ30人が集まり、
平井さんと樋口さんの話に聞き入っていました。

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