17年ぶり高岡で全国城下町シンポ

2020/10/12 ~放送

新型コロナウイルスの影響で延期になっていた
全国城下町シンポジウム高岡大会が
10日と11日の両日、
射水神社などで開かれました。

城下町シンポジウムは
全国の青年会議所が毎年開いているもので
ことしが39回目、
高岡で開かれるのは
2003年以来17年ぶり2回目です。

ことしは、
新型コロナウイルスの影響で5月の開催を延期し、
参加者を例年の10分の1程度のおよそ150人に縮小したうえで
大会の模様をインターネットでも配信しました。

11日は、大学教授の講演があったほか、
「ピンチをチャンスに変えよう~高岡町民に学ぶ心意気~」というテーマで
4つの分科会が行われました。

分科会は、
古城公園や山町筋などから
中継リポートを交えて行われました。

また会場では
高岡のまちの発展をまとめたVTRも放映され、
コロナ禍が大きく変わるチャンスととらえ
歩みを止めないことなどを確かめました。

メインフォーラムでは、
石破茂衆議院議員が
地方創生に関連して講演したほか、
石破氏と高橋市長ら6人による
パネルディスカッションが行われ、
SDGs・持続可能な開発目標をテーマに
意見交換しました。

最後に
SDGsを生かした地方創生に向けて
高岡青年会議所と高岡市がタイアップしていくことを宣言しました。

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