博労校下で避難経路を意識した散歩

2020/10/12 ~放送

博労校下では、
大規模な洪水や大地震が発生した場合の避難する経路を
住民たちが歩いて確認する
初めての「防災散歩」が6日、行われました。

博労校下の防災散歩には、
60代から70代の高齢者を中心におよそ30人が参加しました。

コースは
市の社会福祉協議会館を出発して戻るおよそ2点5キロです。

参加者は校下で
4メートルほどある標高差を確かめながら歩き、
途中では防災士会の吉村良則さんが
消防車両が通れない路地の説明などをしました。

参加者の中に車いすに乗る人もいて、
わずか5センチほどの段差があると
避難が難しくなることを体験していました。

still1012_00005