木津小児童が大根の種まき

2020/09/14 ~放送

木津小学校の子どもたちが7日、
地元の特産「木津大根」の種まきを体験しました。

木津小学校では毎年、
2年生と5年生が地域の農家のひとに手伝ってもらい、
木津大根を育てて収穫しています。

この日の種まきは、
学校のそばに借りた畑で行われ、
2年生と5年生合わせて113人が参加しました。

はじめに農家のひとなどから
木津大根の育て方や
種のまき方を教わりました。

このあと子どもたちは
種の入った紙コップをもって、
畑のうねとうねの間に入りました。

そして、土の上に
深さ3センチほどの穴をつくり、
1つの穴に種を3粒ずつを入れて土をかぶせると、
ペットボトルで水やりをしていました。

子どもたちが種をまいた木津大根は、
11月中旬ごろに
子どもたちが収穫するということです。

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