救急隊員の新型コロナ対策研修

2020/09/14 ~放送

救急隊員を対象にした
新型コロナウイルス感染対策の研修会が7日、
市の消防本部で開かれました。

この研修会は
高岡と砺波地域の
2つのメディカルコントロール協議会が開いたもので、
市内外の救急隊員合わせて19人が参加しました。

研修会では、
厚生連高岡病院の、
感染症を専門にしている狩野惠彦医師が、
プロジェクターを使って
接触感染・飛沫感染・空気感染のそれぞれの感染経路別に
予防策を説明しました。

このうち飛沫感染では、
患者の2m以内に近づくときはマスクを着用し、
患者と接触した後はマスクを捨て、
次の患者に同じマスクをつけて接しないなどと
と注意を促していました。

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