中学生が医療従事者へ寄せ書き

2020/08/11 ~放送

新型コロナウイルスの感染が再び拡大するなか、
志貴野中学校の生徒たちが、市民病院の医療従事者に対して感謝と励ましのメッセージを寄せ書きして贈りました。

この日は志貴野中学校で「感謝の木」と題した寄せ書きの贈呈式が行われ、
生徒を代表して3年生の樋上凛久さんと倉萌子さんがあいさつしました。

これに対して、市民病院の崎安宏事務局長がお礼の言葉を述べました。

寄せ書きは縦5メートル、横3点5メートルのポプラの木に見立てたもので、
およそ500枚の葉っぱ1枚1枚に全校生徒が
「また忙しくなってしまうかもしれませんが、心の中で応援しています」などとメッセージを書いています。

生徒たちは、ことし6月から制作してきたということで、
葉っぱのメッセージのほかに感染予防を呼び掛けるポスターや標語なども丁寧に張られています。

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