児童が外国人野球選手と遠隔交流

2020/08/03 ~放送

千鳥丘小学校の6年生が
プロ野球 ルートインBCリーグ
富山GRNサンダーバーズの選手と
インターネットを通して英語で交流しました。

この交流は、
外国語の授業の一環で、
6年2組の教室と
長慶寺にあるサンダーバーズの球団事務所を
インターネットで結んで行われました。

交流した選手は、
アメリカ出身のカム・ウーター投手と、
テルビン・ナッシュ内野手、
それに、中学・高校・大学をカナダで過ごした
ロイ・鈴木内野手の3人です。

はじめに子供たちは、
マスずしやおわら風の盆など
富山県のことを英語で選手に紹介しました。

続いて、子供たちは選手に
野球を始めたきっかけや
好きな食べ物や動物を質問しました。

これに対して選手は
父親や友人の勧めで野球を始めたことや、
好きな動物を鳴き声の真似をしながら紹介しました。

また、
少年野球チームに所属している児童は、
モニターを通して、バッティングフォームを見てもらい
選手からアドバイスをもらっていました。

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