たかおか朝市 3ヶ月遅れで再開

2020/07/27 ~放送

新型コロナウイルスの影響で開催が延期されていた
「たかおか朝市」が26日から坂下町通りで始まりました。

「たかおか朝市」は、毎年春から秋にかけて毎月第2と第4日曜日に開かれています。

40年目を迎えたことしは新型コロナウイルスの影響で、
4月からの開催が延期されてきましたが、この日ことし初めての朝市が開かれ、
朝6時からオープニングセレモニーが開かれました。

セレモニーでは、はじめに神事が行われ、
新型コロナウイルスの収束と朝市の成功を祈願しました。

このあと、たかおか朝市実行委員会の酒井敏行委員長があいさつし、
「40周年記念の朝市に何度も来ていただき楽しんでください」と呼びかけました。

およそ250メートルの通りには、新鮮な野菜や惣菜・雑貨など売る
45の店が出店し、通りの入り口では係員による消毒が行われました。

この日は時折小雨が降る天気でしたが買い求める人が次々に訪れ、
テントでは鮎の塩焼きやうどんなどの軽食を味わっていました。

ことしの「たかおか朝市」は、10月25日まで毎月第2と第4日曜日に開かれ、
9月13日には、40周年記念として、朝市で知られる高山と輪島から
特別に出店されることになっています。

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