新大関桶ノ谷が奉納土俵入り

2020/06/29 ~放送

伏木の相撲愛好会は伏木場所大相撲で大関に昇進した
桶ノ谷の奉納土俵入りを28日、伏木神社で行いました。

湊町部屋の桶ノ谷は、去年9月の伏木場所で2年ぶり2回目の優勝を果たし、
11月の番付編成会議で最高位にあたる大関への昇進が決まりました。

伏木場所大相撲の大関昇進は正剛以来、6年ぶりです。

伏木神社には伏木相撲愛好会のおよそ30人が集まり
桶ノ谷の綱と化粧まわしの支度に追われました。

社殿で神事が行われた後、境内で土俵入りが行われました。

大相撲の形式にならって呼び出し・行司・露払い・大関・太刀持ちの順で
ゆっくりと進みました。

桶ノ谷の土俵入りは、昭和の大横綱、千代の富士などと同じ不知火型です。

桶ノ谷は堂々とした所作を披露し、まわりから大きな拍手が贈られていました。

伏木神社ではこの日、厄除けと無病息災を祈る
夏越の大祓の神事も行われ、茅の輪をくぐる参拝者の姿も見られました。

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