大学生が市にまちづくり提案

2020/06/29 ~放送

高岡のまちづくりについて授業で学んできた富山大学の学生たちが22日、
髙橋市長に対して具体的な事業のプレゼンテーションを行いました。

これは、富山大学が行っている「まちづくり」の授業の一環で、
芸術文化学部と都市デザイン学部の学生合わせて100人余りが
インターネットのオンライン授業に参加しました。

学生たちは12のグループに分かれて御旅屋セリオの活用や
歴史的な資源を生かした観光などについてまとめた具体的な提案を
発表するということで、この日は髙橋市長と市の関係部署の職員も学生に交じって聴講しました。

芸術文化学部4年生の浜谷詠斗さんはグループを代表して
「まちなか居住の推進」という題で発表し、市の中心部にある本町の空き家を改修して
新たな交流拠点をつくるアイデアをパソコンを使って説明しました。

学生たちのプレゼンテーションを受けて、最後に髙橋市長は感想を述べ、
「高岡の町に実際に出てさらに学んでいってください」激励していました。

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