横田宮の腰 住民が目標を宣言

2020/06/01 ~放送

新型コロナウイルスの影響で家で過ごすことが多くなっている住民に
それぞれ目標を持って健康に過ごしてもらおうと、横田宮の腰自治会が31日、
チャレンジ企画のスタートを宣言しました。

この取り組みは住民がそれぞれ運動や読書などの目標を設定し、
それに取り組むことで家での時間を有意義に過ごしてもらおうというものです。

この日は横田宮の腰公民館に自治会の役員が集まり、
チャレンジ開始を記念して宣言式が行われました。

式では自治会長の津田周二さんが「住民どうし絆を深くし
健康で笑顔になりましょう」と挨拶し、住民を代表して吉澤あやこさんが宣誓しました。

チャレンジに参加したのは、町内46世帯のおよそ70人で、
目標は、「毎日ママの手伝いをする」といった可愛らしいものから、
「夜ごはん後のオヤツを止める」「休肝日を週2回設ける」、
そして、最高齢94歳の「鬼平犯科帳シリーズを少しずつ読む」などさまざまです。

横田宮の腰自治会のチャレンジはこのあと来月19日までおよそ2カ月間行われ、
目標を達成した人には景品が贈られることになっています。

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