市立学校が再開 給食は簡略化

2020/06/01 ~放送

3月2日から臨時休業していた市立の小中学校と義務教育学校、
特別支援学校が1日、およそ3か月ぶりに再開し、
給食は感染のリスクを減らすため簡略化した献立で実施されました

給食が再開された1日、博労小学校では、個別に包装されたコッペパンと牛乳、
国吉りんごのジャム、チーズの4品が出されました。

6年1組の教室では給食の時間の前に、せっけんを使い手洗いを行いました。

また、配膳は教諭が行い、ビニール製の使い捨て手袋をつけて
児童一人ひとりのトレイに置いていきました。

児童の机には、飛沫防止対策として段ボールを使った
仕切りパネルが置かれ、それぞれ正面を向いて静かに給食を食べていました。

学校給食は5日まで簡略化したメニューが出され、
来週から通常の給食に少しずつ戻していくことになっています。

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