小中学校で分散登校開始

2020/05/18 ~放送

新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく緊急事態宣言の解除を受けて、
市内の小中学校と義務教育学校では18日から分散登校が始まりました。

立野にある千鳥丘小学校では25の町内を2つに分け、
全校児童228人のうちおよそ半数の児童が登校しました。

校長先生が見守るなか、児童たちはマスクをつけ
すこし距離をとって校門に入りました。

玄関では手を消毒し、教室に入ったあとあらためて手洗いをしました。

校舎内は前日に先生たちが消毒をしたということで、
教室は窓を開けて換気し、
席と席の間隔を空けるなど新型コロナウイルスの感染対策がとられていました。

千鳥丘小学校では、4月10日以来38日ぶりの登校で、
1年生のクラスでは先生が名前を呼ぶと児童が少し緊張しながら元気に返事していました。

小学校と中学校、義務教育学校の分散登校は、今月29日まで行われます。

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