伏木神社例大祭 少人数で神事

2020/05/18 ~放送

伏木神社の春季例大祭は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
曳山の奉曳を行わず、神事のみが行われました。

14日の宵宮祭は、
例年行われている曳山のお囃子奉納が中止となり、
伏木神社奉賛会の塩谷雄一会長と
尾崎定秀宮司の2人のみで行われました。

15日の春季例大祭は、
出席者を例年のおよそ3分の1にあたる20人ほどに絞って行われ、
アルコール消毒や座席の間隔を空けるなど感染防止対策がとられました。

神事では、尾崎宮司が家内安全と地域の繁栄を祈る祝詞を上げ、
また、新型コロナウイルスの収束を祈る特別な祝詞も読み上げました。

最後に、塩谷会長と、総々代の石須克也さんが代表して玉ぐしをささげました。

祭りでは神輿と母衣武者の巡行も中止となり、
曳山が納められている山倉にも人の姿が見られませんでした。

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