伏木曳山祭40年前の映像公開へ

2020/05/11 ~放送

およそ40年前の伏木曳山祭を撮影した8ミリフィルムがこのほど
DVDにダビングされ、ケーブルテレビに寄贈されました。

ケーブルテレビでは今年の祭り当日にその映像を放送することにしています。

DVDを寄贈したのは、伏木錦町出身で
上町のヤマに長く携わってきた井上人士也さんです。

井上さんは、伏木中央町の谷内吉孝さんと、
去年9月に68歳で亡くなった伏木湊町の
山口清和さんから8ミリフィルムの提供を受け、DVDにダビングしました。

DVDは合わせて19本、時間にしておよそ13時間分あり、
今から47年前の昭和48年から昭和62年までの祭りが記録されています。

このうち、昭和53年の映像には、かっちゃ中のヤマに乗って撮影したものや、
現在よりも騒然とした雰囲気のかっちゃの様子が映されています。

また、昭和54年の映像には、現在の提灯ヤマと違って、提灯が電飾のように点滅し、
ダシと呼ばれる飾りが勢いよく回転する映像が収められています。

ケーブルテレビでは、寄贈されたDVDの中から昭和53年から56年までの映像を編集し、
ご覧の日時に12チャンネルで放送します。

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