伏木ふれあいの杜で苗木の手入れ

2020/03/23 ~放送

伏木一宮の氣多神社の横にある「伏木ふれあいの杜」で20日、
冬の間に傾いたシラカシの苗木などを直す作業が行われました。

「伏木ふれあいの杜」は、曳山の長手に使われるシラカシの苗木を育てていることから、
「かっちゃの森」と呼ばれる里山です。

ことしも冬の間に傾いた苗木を直す作業が、
ふれあいの杜を管理する団体と伏木曳山保存会のひとたち合わせておよそ20人が出て行われました。

参加者は手分けをして、傾いた木を元通りにしたり枝打ちをしたりしていきました。

中には木が浮いて不安定になっているところもあり
スコップで深く穴を掘ると根っこを入れ竹の支柱にヒモでくくりつけて元通りにしていました。

また、神社の境内では、雪囲いの片付けなどを行いました。

%e6%9c%a8