彫金のイセコレクションを紹介

2020/03/23 ~放送

イセ文化基金が収集した、イセコレクションのうち彫金の名作を並べた企画展が市の美術館で開かれています。

この日は開会式が行われ、イセ文化基金の伊勢彦信理事長と髙橋正樹市長が挨拶しました。

会場には、すぐれた布目象嵌で彫金の人間国宝となり、1996年に亡くなった鹿島一谷氏の作品や、
一谷氏の孫で、後を継ぐ東京在住の金工作家鹿島和生さんの作品、合わせておよそ80点が並んでいます。

この日は、鹿島和生さんが会場を訪れ、
一谷氏や自身の作品について解説しました。

このほか、高岡市出身の彫金の人間国宝で故・金森映井智など
著名な金工作家13人の作品およそ80点も展示されています。

イセコレクションの作品展「日本金工をさぐる イセの眼」は29日まで、市の美術館で開かれています。

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