成美小で交通安全講習会

2020/02/10 ~放送

成美小学校で8日、交通安全講習会が開かれ、
児童と保護者が交通安全に理解を深めました。

交通安全講習会には、児童と保護者、地域のひとなど
合わせて70人あまりが参加しました。

はじめに高岡警察署の警察官が、道路を横断するときは
「止まる」「左右を確認する」「音をよく聞く」の3つに注意するようにと話し、
市内では去年、交通事故で亡くなった8人のうち5人が65歳以上の高齢者だったと説明しました。

このあと、参加者は特殊な双眼鏡をかわるがわるのぞいて
反射材の効果を確かめ、警察官は「日中でも反射材のタスキやバンドを身につけて
事故防止に役立ててほしい」と話しました。

最後に日ごろ登下校の見守り活動をしている地域のひとたちに
子どもたちが感謝状を贈りました。

このうち髙井清高さんは15年間にわたって続けてきた
見守り活動をこの春で終えるということで、
あらためて感謝状と花束が贈られ、感謝の拍手が沸き起こっていました。

still0210_00004