こばと幼稚園で恒例の豆まき

2020/02/10 ~放送

節分の日の3日、市内の幼稚園や保育園では、
恒例の豆まきが行われました。

蓮花寺にあるこばと幼稚園でははじめに
およそ200人の園児が、手づくりの鬼の面をかぶって
《豆まき》の歌や《鬼のパンツ》などを歌って踊りました。

このあと、節分にちなんだクイズを楽しんでいたところ、太鼓の音が響き始めました。

園児たちは鬼にめがけてまるめた紙を投げつけましたが、
年中児のなかには泣きながら一生懸命「鬼は外、福は内」と叫ぶ姿も見られました。

最後に、先生が扮した「福の神」が現れ、
ことし一年いいことがあるよう願いを込めて豆を投げ、園児たちは楽しそうに拾っていました。

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