中学バド男子複守田・木山組 女子単窪田V

2020/01/20 ~放送

県西部の中学1年生と2年生が出場する高岡ケーブルネットワーク杯
高岡市ジュニアオープンバドミントン大会が18日、
東洋通信スポーツセンターで行われ、高岡西部が2種目を制しました。

今年で29回目を数える大会には、県西部6市の中学校から1年生と2年生、合わせて235人が出場し、
男女学年別のシングルスとダブルスの8種目が行われました。

このうち、2年男子ダブルスには15組が出場し、
決勝は高岡西部の守田蓮・木山潤ペアが砺波の出町中ペアと対戦しました。

守田木山ペアは、テンポのよい試合展開で第1ゲームを先取しますが、
第2ゲームは終盤、相手の5連続得点で追いつかれ、2020の延長戦にもつれこみます。

しかし最後は相手のレシーブミスで23対21。
結局、ゲームカウント2対0で勝ち、優勝しました。

また、シングルスでは、1年男子で南星の戸石義崇が、2年女子で高岡西部の窪田莉子が優勝しました。

このほかの結果はご覧の通りです。

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