令和初のなべ祭り大にぎわい

2020/01/14 ~放送

恒例の日本海高岡なべ祭りが11日と12日の
2日間、市の中心部で行われ、たくさんの人で賑わいました。

令和に入って初めての日本海高岡なべ祭りは、
高岡駅周辺や御旅屋通りなどの会場におよそ20の店が並びました。

このうち、ウイング・ウイング高岡前の広場では、
滑川産のカニを使った「カニ汁」や、イベリコ豚のコラーゲン鍋などに長い列ができました。

また、御旅屋セリオ横の会場では、直径2点3メートルの
大鍋で作った「海鮮シチュー鍋」が販売され、エビやホタテなどが入った
あつあつの1杯を家族連れなどが味わっていました。

御旅屋通りでは、お好み焼きの「ととまる」やグリーンラーメンなど、
ご当地グルメの販売や、音楽のステージイベントも行われ、盛り上がっていました。

クルン高岡の2階デッキでは、長野県から「信州須坂ひんのべ汁」が
ことしも出店し、鍋を持参して買う人がいるほど人気を集めていました。

このほか会場では、高岡すり身ごっつお鍋やふくおか鯉こくなど
地元の鍋料理も人気で、家族連れが楽しい1日を過ごしていました。

still0114_00004