出初式はしご乗り勇ましく

2020/01/14 ~放送

高岡市の消防出初式が11日、市役所前で行われ、
消防団員と消防署員らが行進やはしご乗りなど勇ましい姿を披露しました。

ことしの出初式には、消防団員と消防署員ら
合わせておよそ1000人と、消防車両41台が参加しました。

石井知事と髙橋市長らによる検閲のあと、音楽隊を先頭に消防団員らが行進しました。

特別演技では木遣り唄とまとい振りが行われたあと、
伏木方面団伏木北分団と、福岡方面団福岡分団の団員たちがはしご乗りを披露しました。

このあと火消しの心意気を見せる裸放水が行われ、
福岡方面団と南部方面団の団員らが威勢よく放水しました。

このほか、救助隊員による特別演技では、
ロープを使った素早い救助が披露され、市民から拍手が送られていました。

最後は古城公園の堀端で、消防車両32台が一斉放水を行い、火災のない一年を祈っていました。

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