山町ヴァレーで昔ながらの正月行事

2020/01/06 ~放送

昔ながらの町並みが残る山町筋の観光交流施設、山町ヴァレーで5日、
もちつきと書き初めが行われ、家族連れが正月気分を楽しみました。

これは正月の風習を身近に体験してもらおうと、
山町ヴァレーでテナントを運営する有志が企画したもので、ことしで3回目です。

もちつきはたくさんの親子連れが見守るなか行われ、
臼と杵を使って参加者が代わる代わるもちをつきました。

子どもたちも、かけ声に合わせて小さな杵を振り下ろし、もちつきを楽しみました。

出来上がったもちは、きなこやあんこなどをまぶしてその場でふるまわれ、
訪れたひとたちはつきたてのもちをおいしそうにほおばっていました。

また和室では、懐かしいボードゲームやオセロゲームなどが行われ、
大人も熱中して楽しんでいました。

このほか書き初めの体験も行われ、
それぞれの抱負や願いを文字にして書いていました。

中には久しぶりの書き初めという人もいて、
うまく書けると笑顔を見せていました。

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