こまどり学校がカレンダー制作

2019/12/02 ~放送

こまどり支援学校の児童と生徒が毎年手作りしているカレンダーが今年も完成し、
29日、市役所に届けられました。

この日は、小学部6年の橋莉音さんと中学部3年の佐々木啓太さん、
高志支援学校高等部2年の小栗晃都さんの3人が市役所を訪れ、
佐々木さんが代表して出来上がった「こまどりカレンダー」を髙橋市長に手渡しました。

こまどり支援学校のカレンダー作りは
41年前の昭和53年から毎年行われていて、ことしは160部を制作しました。

カレンダーには、小学部から高等部までの35人が描いた
獅子舞の切り絵や、花畑のスプレー画、
押しピンで星空を表現した作品などが月ごとに載っています。

カレンダーの絵を見た髙橋市長は
「季節の流れを感じますね。一生懸命作ってくれて、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べていました。

この「こまどりカレンダー」は市役所のほか、
交流のある学校や病院、学校周辺の自治会などにも配られることになっています。

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