市美術作家連盟が創立70周年展

2019/11/05 ~放送

市の美術作家連盟が創立からちょうど70周年の節目を迎え、
これを記念した展示会が市の芸術祭に合わせて市の美術館で開かれています。

市の美術作家連盟は西暦1949年に創立されたもので、今年でちょうど70周年を迎えました。

1日に行われた開会式では、副市長とアーティストらなどおよそ50人が出席し、
テープカットで開会を祝いました。

会場では日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真の6つの部門に、合わせて177の作品が並べられています。

このうち般若保さんの「吹分花器」は2種類の金属を1つの鋳型に流し込む技法で、
花器の中心部分に美しい模様が表現されています。

また富山大学芸術文化学部大学院2年の稲葉美里さんの洋画「Veil」は
白を基調とした淡い色で、人の優しさを表現した作品です。

このほか鋳金の人間国宝、大澤光民さんなども出品し、見ごたえのある展示になっています。

市の美術作家連盟創立70周年展は、
10日まで市の美術館で開かれています。

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