4寺院が美術品を公開

2019/11/05 ~放送

寺が所蔵する宝物を一般に公開する「寺院ミュージアムin高岡」が
2日から3日間、市内の4つの寺院で開かれました。

これは、観光客を呼び込もうと、高岡市が瑞龍寺・総持寺・大法寺・勝興寺の4つの寺と協力して初めて開いたものです。

このうち瑞龍寺では織田信長や豊臣秀吉直筆の書状など
およそ30点の宝物が展示されたほか、
山門の楼上が特別公開され、
訪れた人が仏像の写真を撮ったり手を合わせたりしていました。

また利屋町にある大法寺では、
かつて安土桃山時代から江戸時代にかけて活躍した七尾出身の絵師、長谷川等伯の仏画を所蔵していて、今回はそのレプリカを展示しています。

寺院ミュージアムin高岡は今月15、16の両日にも、瑞龍寺・総持寺・大法寺で開かれます。

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