ケーブル杯少年野球 戸出西部が初優勝

2019/11/05 ~放送

高岡ケーブルネットワークカップ少年野球大会は4日、
市営福岡グラウンドで決勝が行われ、
戸出西部サンダースが初優勝しました。

高岡ケーブルネットワークカップ少年野球大会の決勝は、
下関キングスと戸出西部サンダースとの対戦となりました。

戸出西部は、1回裏、2番京谷が左中間を破る3ベースヒットを放ち先制のチャンスをつかんだものの後が続かず無得点。

一方、下関も2回表、4番松本のヒットと送りバンドでランナーを2塁に進めますが、
戸出西部のキャッチャー、南の好プレーに阻まれます。

このあと、戸出西部新井、下関小畑の両投手ともに
要所を締めるピッチングで4回裏まで0対0の投手戦となりました。

試合が動いたのは、5回表。
下関が相手のエラーなどで2アウト満塁とすると
3番小西がデッドボールで下関が押し出しで先制します。

これに対して5回裏、戸出西部は、代打の室、1番宮本の連続ヒットでノーアウト1塁2塁。
2番京谷のショートゴロの間にランナーが返り、1対1の同点。
最後はパスボールでサヨナラのランナーが返り試合終了。
戸出西部が下関を下し、初優勝しました。

最高殊勲選手には投手の戸出西部、新井煌己選手が選ばれました。

%e9%87%8e%e7%90%83