金屋町で日本酒と小唄を楽しむ

2019/10/07 ~放送

「日本酒の日」にあたる1日、日本酒と小唄を楽しむ会が金屋町で開かれました。

この「日本酒を楽しむ夕べ」は金屋地区の商店でつくる金屋町七福会が
「日本酒の日」の10月1日に開いているもので、ことしで2回目です。

会場の金屋町のギャラリーには、およそ30人が集まり、
この日から出荷が始まった地酒「勝駒」の特別大吟醸などを味わいました。

また、会場では、市内で小唄の教室を開いている「玉葉会」のメンバー4人が
金屋町を題材にしたオリジナル曲「千保の川風」など5曲を披露しました。

「千保の川風」は鋳物づくりの様子や、
さまのこの町並みなど、金屋町の歴史や風景が歌詞に盛り込まれていて
高岡銅器の風鈴を鳴らす演出も取り入れられています。

参加したひとは小唄の歌声と日本酒の飲み比べを楽しんでいました。

%e6%97%a5%e6%9c%ac%e9%85%92