スポ少バレーボール成美が連覇

2019/09/09 ~放送

高岡市スポーツ少年団の秋季バレーボール大会が7日、市民体育館で行われ、
女子では成美バレーボールクラブが去年に続いて優勝しました。

ことしで35回目を数える大会には、
市内の男子2チーム、女子12チームの合わせておよそ170人の選手が参加しました。
 
開会式では、下関エース男子の八箇春空選手と、
同じく下関エース女子の竹橋和希選手が、選手宣誓しました。

大会は、トーナメント戦で熱戦が繰り広げられました。

女子の決勝は、成美バレーボールクラブと福岡町バレーボールスポーツ少年団の対戦となりました。

成美は序盤から1番キャプテンの坪西と4番佐野が次々に得点を重ね、福岡を引き離します。

福岡は3番津田にボールを集め反撃しますが、
成美の堅い守備に阻まれ、得点を重ねることができず、第1セットは成美が21対8でとります。

第2セットも成美の勢いは止まらず
21対10、成美がセットカウント2対0で福岡を下して、
去年に続き連覇を果たしました。

男子の部は、下関エースと南条バレーボールクラブ男子の対戦となり、
南条が下関をセットカウント2対0で下して優勝しました。 

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