城下町フェスタで幻の高岡城

2019/09/09 ~放送

「高岡城下町フェスタ2019」が8日、古城公園の本丸広場で開かれ、
モザイクアート「幻の高岡城」が披露されました。

このイベントは高岡青年会議所が高岡開町410年を記念して開いたものです。

古城公園の本丸広場に設けられたステージでは、
地元のバンドのライブや高岡にまつわるクイズ大会などが行われました。

また、会場にはeスポーツが楽しめるブースや菅笠や鋳物づくりが体験できるコーナーなどが設けられ、
家族連れなどで賑わいました。

イベントの目玉はモザイクアート「幻の高岡城」で、
関係者が出席して除幕式が行われました。

「幻の高岡城」は高岡城の天守閣や御車山、高岡大仏、瑞龍寺などを表現した
縦1点5メートル、横7メートルのパネルで、
富山大学芸術文化学部の助教、佐藤弘隆さんがデザインしました。

モザイクアートには市民から募集した名刺サイズほどの写真3538枚が使われていて、
今月2日から6日まで市役所を訪れた人に張ってもらい完成させました。

訪れたひとは、写真を撮ったり自分が写っている写真を探したりして楽しんでいました。

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