小学生が看護の仕事を体験

2019/08/13 ~放送

看護の仕事に理解を深めてもらおうと、市内の小学生を対象にした看護体験が6日、
県の高岡看護専門学校で行われました。

看護体験には市内の8つの小学校から5年生と6年生合わせて
およそ50人が参加しました。

はじめに実習室で、およそ百年前に活躍したイギリス人看護師、
ナイチンゲールの功績について説明を受けました。

続いて、5つの班に分かれて実習が行われ、
小学生が聴診器を使って、鼓動を聞いてみたり、ペアになって包帯の巻くコツを教わったりしました。

また、胎児を実感するコーナーでは、
成長段階ごとの人形を両手で持ち上げてその重さを確かめました。

このほか、産まれた赤ちゃんと同じ重さ3キロの人形を使った沐浴体験コーナーでは、
自分の腕で赤ちゃんの頭を支えながらガーゼで優しく洗い、慣れない手つきでふき取っていました。

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