子どもたちが商店街の模型作り

2019/08/13 ~放送

富山大学芸術文化学部で子ども向けの夏休み講座が開かれ、
子どもたちが、夢のある商店街の模型をつくりました。

この日は地元の小学生7人が参加し、富山大学芸術文化学部の教授と大学生に教わりました。

はじめに、「あったらいいな」と思う店を画用紙に描き、
それをもとにダンボールや折り紙で模型をひとつずつ作っていきました。

中には日々の疲れを癒す「ストレスはっさんジム」や
カラフルで通いたくなる「学校」、それに自然に囲まれた本屋など
子どもらしい発想の店の模型が出来上がっていきました。

15ほどの店が並んだ商店街の模型は2日間で完成し、
今月20日から高岡駅の南北自由通路で展示されるということです。

still0813_00001