中田小児童が炊き出し体験

2019/08/13 ~放送

大規模な災害が起きた場合を想定して中田小学校の子どもたちが
炊き出しの体験を7日、中田コミュニティセンターで行いました。

中田小学校の炊き出し体験は、中田赤十字奉仕団が17年前から毎年行っているもので、
ことしは5年生44人が参加し、奉仕団の10人が指導しました。

炊き出しは、熱に強い強化ポリエチレンの袋にコメと水を入れてゆでるもので、
大量のご飯を簡単に炊くことができます。

子どもたちは、底をくり抜いた紙コップをじょうごの代わりにして、
コメと水を入れ、空気を抜いて袋を締めました。

80袋ほど出来上がると、沸騰した釜の中に入れて、40分ほどゆでました。

子どもたちは出来あがったご飯にレトルトのカレーをかけて味わっていました。

still0813_00002