市民体育館に市内初の命名権導入

2019/08/05 ~放送

古城公園内にある市民体育館は、
来月から愛称を
「東洋通信スポーツセンター」とすることになりました。
高岡市が東洋通信工業とネーミングライツ、
命名権の契約を結んだもので、
市内の公共施設では初めてのネーミングライツになります。

これは2日の定例記者会見で
髙橋市長と東洋通信工業の山口正志会長が
明らかにしたものです。

ネーミングライツの
契約期間は来月から5年間で、
ネーミングライツ料は1年につき100万円です。

市は財政再建の一環として
この取り組みを進めてきたもので、
市内の公共施設で
ネーミングライツが導入されるのは今回が初めてです。

会見で山口会長は
「高岡のスポーツ人口拡大のため、子どもたちの育成につなげてほしい」と
述べました。

市民体育館は築59年がたちますが、
バドミントンの聖地として知られていて、
市はネーミングライツの収入を管理運営費に充てていくことにしています。

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