バドミントン日本代表が強化合宿

2019/07/08 ~放送

東京オリンピックに向けたバドミントン日本代表の強化合宿が
4日から7日までの4日間、
竹平記念体育館などで行われました。

初日の4日は、竹平記念体育館で行われ、
ナショナルA代表の
男子12人、女子14人のあわせて26人
すべての選手が参加しました。

26人のなかには、
男子ダブルス世界ランキング2位で
地元、トナミ運輸に所属する
園田啓悟選手と嘉村健士選手をはじめ、
桃田賢斗選手や奥原希望選手、山口茜選手など
世界で活躍するトップ選手が顔をそろえました。

この日は
ストレッチや走り込みなどを1時間ほど行ったあと、
コートの中でラケットを使った練習を行いました。

トナミ運輸の園田選手と嘉村選手は
フットワークの練習や
前後左右に投げ込まれるシャトルを打ち返す練習などに
取り組んでいました。

地元トナミ運輸は園田・嘉村ペア以外に、
A代表になっている大堀彩選手など6人も参加していて、
また高岡西高校出身の髙橋沙也加選手や
地元ゆかりの選手も練習に汗を流していました。

竹平記念体育館での練習は一般公開され、
4日間であわせて8309人が練習を見守ったということです。

日本代表は今後、
来月スイスで行われる世界選手権に出場し、
オリンピックの代表は
世界ランキングなどをもとに来年5月に決まることになっています。

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