戸出七夕 東町1組が17連覇

2019/07/08 ~放送

戸出地区の夏の風物詩「戸出七夕まつり」が
今月3日から7日まで開かれ、
大勢の人でにぎわいました。

戸出七夕まつりはことしが56回目で、
大小およそ千本の七夕飾りが街なかを彩りました。

目抜き通りには、
色とりどりの吹き流しや行灯、
電球を取り付けた
高さ10メートルを超える七夕飾りが立ち並び、
令和元年を記念したものや
大相撲夏場所で優勝した朝乃山を描いた作品などが
訪れたひとの目を引いていました。

20の団体がエントリーした
飾りの出来栄えを競うコンテストでは、
審査の結果、
東町1組が17年連続で最高賞に選ばれました。

東町1組の七夕は
およそ120個の電球と15本の吹き流し、
真ん中に「令和の七夕」という立体的な文字が飾られた
高さ15メートルもある立派なもので、
多くの見物客がカメラを向けていました。

この日は、
児童クラブの行灯パレードと、
カラオケ大会などのイベントが行われ、
にぎわいをみせていました。

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