西条小6年がスズの風鈴を鋳造

2019/07/08 ~放送

西条小学校の6年生が2日、
ものづくりデザイン科の授業で
スズの風鈴の鋳造に挑戦しました。

この日は、
西条小学校6年1組の25人が
金屋町にある鋳物工房を訪れ、
職人の神初祐二さんに教わってスズの風鈴を制作しました。

子どもたちは5月から2度工房を訪れ、
それぞれ考えた図案で砂の鋳型を作ってきました。

この日は鋳込み作業が行われ、
子どもたちは
スズをバナーで溶かしてもらったあと、
柄杓を使って手早く鋳型に流し込んでいきました。

スズは
他の金属に比べて低い温度で溶けるということですが、
それでも230度もあることから
子どもたちは慎重に作業していました。

10分ほどでスズが固まると、
鋳型を割ってもらい、
模様が浮き出た風鈴を取り出して
出来栄えをうれしそうに確認していました。

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