金屋町に「鋳物師工房」整備へ

2019/06/10 ~放送

高岡市は、金屋町に観光客を受け入れることもできる
「鋳物師町工房」という
新しい施設を整備する費用などを盛り込んだ
6月補正予算案を発表しました。

これは髙橋市長が
5日の記者会見で明らかにしたものです。

6月補正予算案は
一般会計が3億2500万円余り、
特別会計が7億8500万円余りとなっています。。

主な事業では
金屋町に
「鋳物師町工房」という新たな研修施設を
整備するための費用として
7900万円余りを計上しています。

また、ことし10月から実施される国の事業、
「幼児教育・保育無償化」に向けた
自治体負担分の経費、
1億6300万円余りを盛り込んでいます。

このほか、
都市部のクリエイター向けに
移住定住促進をアピールする体験ツアーに870万円余り、
新元号「令和」の典拠となった万葉集のトークイベントや
万葉歴史館の特別展示など
新元号「令和」にちなんだふるさとづくり事業に
250万円を計上しています。

市は、この補正予算案を
13日からの6月定例市議会に
提案することにしています。

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